【ボクが大好きなKETTLESについて】

【ボクが大好きなKETTLESについて】

 

「9月」がものすごいスピードで過ぎていますね

「たのしい事」が目先にあると

どうしてこんなにもあっという間に毎日が過ぎてしまうんでしょうね

もっとゆっくり楽しみたかったけど、もうすでに淋しいです

ついこの間まで確かにちゃんと「夏」だったはずのに

「世界」はすっかり季節が1つ進んでしまって

半袖でスーパーに行くと「1人だけ時間が止まったまま」みたいで少し恥ずかしいです

 

そんな「夏の終わり」を横目に我が家の疲労はピークで

「今からこれで残り1ヶ月持つかなー」と不安になりながらも

意味もなく今朝はこーちゃんと肩を組んで笑いました

どんな状況であれ笑えば大丈夫だし

どんな状況であれ「ハイコーフェス」はやっぱり「ハイコーフェス」ですね

ここまで来ての「出演者追加発表」に皆さんもさぞやビックリしたかと思いますが

「悔い」を残して終わるなんて「ハイコーフェスらしくない」から

これで本当に「全て」が揃ってしまった気分なので、とうとう「全クリ間近」です

KETTLESの出演決定で完全に「一線超えた」って感覚も感じてて

あとは本当に燃え尽きてやろうと想っています

「やるなら今しかねー」なんです

 

そう言えば先日、「ハイコーフェスのドキュメンタリーを撮影したい」と言う

放送部に所属する女子高生たちから1時間半くらい取材を受けて

進学校在籍中のその子たちは本当に頭が良くて良い質問をたくさん受けました

「しあわせって無限なモノなのにひきかえにするって矛盾してるんじゃないですか?」って

「進藤さんにとってのしあわせって何ですか?」って立て続けに質問されて

「しあわせは今の積み重ねで、しあわせは無限じゃない気がする」って感じに

「きっとハイコーフェスに来てくれたら分かるよ」って感じに答えて

「学校では教えてくれないバカげたこと」を見れば

「しあわせ」の価値観や考え方もきっと違って見えるんじゃないかなーって

どんなに賢いあの子達でも、さすがに「納得」まではしてなかった様に見えたけど

でも「ぼくのしあわせ」なんだから、分かってたまるかだし分かられてたまるかなんです

 

ここ何年もボクは、家族3人で座ってテレビを見てケラケラ笑ってるだけで「しあわせ」だし

家族3人で布団に寝っ転がってるだけで「しあわせ」だし

むしろ生きてるだけで「しあわせ」です

これまではまさか「退屈」が「しあわせ」だったなんて思いもしなかったのに

今は心の底から「退屈」に憧れていて

本気でバカげたことをしてるから「本当のしあわせ」が何か分かった気もして

なので、もし皆さんにもハイコーフェスへの愛が残っているなら

最後にもう1回だけ一緒に「燃え尽きて」終わりにして欲しいんです

最後まで騙されたフリして「バカげたこと」に付き合ってもらえたら嬉しいんです

 

この1週間で澁谷くんは10人もの前売り予約を取って来てくれて

「今年チケット完売しなかったらオレはハイコーフェスのデザインをやめるよ」なんて言ってくれて

親しい人たちや大学時代の遠方の友達まで

今までは遠慮して声を掛け損ねていたたくさんの人にまで声をかけてくれてるみたいで

別に何にも言わなくても「なにか察するところ」があったのかなーと嬉しくなりました

今朝は近江さんから電話で「オレ、入場者用のリストバンド作るわ!」なんて

「金?金は良いよ、自腹で作る!」なんてやけに強気で

同じ方向を見て「覚悟」を決めてくれた仲間がいてくれるのは本当に心強くて

ボクも「腹が決まった」感じです

 

「そう言っていつも終わらないよね!」って想うかもだけど

「そう言って情に訴えかけるいつものパターンでしょ?」って想うかもだけど

もう「ボク」にも「澁谷くん」にも「近江さん」にも

「ひきかえ」にできるだけの「しあわせ」がそんなに手元に残っていない気もして

「ここから」は「皆さんの愛」でハイコーフェスを助けてもらいたいんです

愛は地球を救えるかは分からないけど、愛でハイコーフェスは救えます

ここを読んでくれてる人なんか、もう半分共犯者みたいなものですよね

「ハイコーフェス」に「しあわせ」を感じてくれてるはずです

ハイコーフェスの終わりに「しあわせ」を「ひきかえ」に皆さんが「何を手にするのか」

それってきっと「しあわせをひきかえ」にしてくれた人にしか分からない「何か」だと想うので

「もう燃え尽きてるよ」って人も、「まだ燃え尽きてない」って人も

それでも、あと少しだけハイコーフェスに愛を分けて下さい

澁谷くんみたいに「たくさんの友達を誘って連れて来て下さい」なんて言えません

でも良かったら「1人」で良いので友達や知り合いを試しに誘ってみて下さい

近江さんみたいに「自己犠牲の精神でハイコーフェスに尽くして下さい」なんて言えません

でも良かったら「4200円のカレーと豚汁を食べた」と思って前売りチケットの予約をして下さい

たくさんの「ぼくのしあわせをひきかえ」に「奇跡」が完成するから

皆さん1人1人が「ハイコーフェス」の「奇跡」です

ハイコーフェスになりたくないですか?

奇跡になりたくないですか?

今日現在で前売り予約者数は「170人」で

残り25日で「80人」集めなきゃ「奇跡」が「ウソ」になっちゃいます

例年ここからの追い上げが「ハイコーフェスの持ち味」ですが

信じるだけで「奇跡」なんか起こらないので

最後の最後まで一緒に「悪あがき」してもらえたら嬉しいです

「ごめんね!来年は必ず行くから!」って方がいたら

「ごめんね!来年はないかもよ!」って伝えてください

もう本当にボクなんかどんなにカッコ悪くて平気なので

どうか今年もハイコーフェスを助けてくださいね

ボクを信じてハイコーフェスに来て見てください

 

 

 そんな訳で1組増えた出演者紹介は6組目

とうとう最後の切り札投入ですね!

まさに「ハイコーフェスのジョーカー」です!

ただのカッコいいロックンロール!!

「KETTLES」の登場です!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ボクが大好きなKETTLESについて】

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

進藤さん

おはようございます!

ありがとうございます!

また連絡します!

ロックンロール!!!

 

コイケ・オカヤス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月21日、このメールを最後にボクはずっとKETTLESを待っていました

 

「ケトルスの出演枠を1つ空けて待っている」

その話を知っているのは実行委員の中でも数名で

ただボクはひたすらに「この日」を待ち続けていました

 

「ケトルスがいないハイコーフェス」

たった2回の出演にも関わらず

「ハイコーフェスになくてはならない存在」になっていたケトルスを

「頭一つ飛び抜けた存在」として愛していた人の多いこと、多いこと

告知開始後の反応は想っていた以上のもので

「えー、なんでケトルスいないんですかー」

「今年もケトルスに会いたかったなー」

「コイケさんのジャンプ見たかったなー」

「オカヤスさんのうるさいドラム聴きたかったなー」(いい意味でうるさいです)

ハイコーフェスを愛するたくさんの皆さんの

たくさんの「落胆の声」をたくさんたくさん聞かされました

 

ボクがお客さんでもきっと同じ事を想ったと思うんですよ

「主催者センスねーなー」って

「全然分かってねーなー」って

「そういうんじゃねーんだよなー」って

「進藤くんは人の結婚式に革ジャン着ていくくせに全然ロックンロールじゃねーなー」って(実話です)

「進藤くんは人の結婚式で意味なくロックンロールって叫んでるくせに全然ロックンロールじゃねーなー」って(実話です)

そりゃあ、そうですよね

「ケトルスがいないハイコーフェス」なんてガッカリしちゃいますもんね

 

でも仮にボクが「実はまだケトルスからの返事を待っています」なんて言ったら

やっぱり皆さん「期待」しちゃいますよね?

もし「期待」を裏切る結果になれば

「ケトルスがいた時のハイコーフェス」ばかり想ってしまいますよね?

なので、うまく言えないんだけど

「変に期待」させたり、「変に期待を裏切った気持ち」になってしまったりするのが

それって全然「ロックンロール」じゃない気がして

「ハイコーフェスのケトルス」がどれだけ皆さんに愛されているかは

ボクが誰より知っていたことなので

「ロックンロール」を愛するたくさんの皆さんを敵に回してでも

ボクは黙って待っていたかったんです

つまりは「ロックンロール」になりたかったんです

 

とは言え、ただ待っていただけではありません

自信満々で待っていたつもりです

どうしてかボクには「絶対」って自信があって

最後の最後には絶対ケトルスがハイコーフェスに来てくれるような

「変な自信」が確かにあって

ケトルスからの返事を待ち続けてることを知っていた人はもれなく

きっと同じ気持ちだった気もします

近江さんなんか会う度に

「ケトルスは?返事来た?」って春からずっと諦める気ゼロで

ケトルスの出演決定を受けてからのチームワークは見事なものでした

普通、「こんな時期」に出演者が増えたら大騒ぎですよね

すでに切羽詰まった状況に追い打ちをかけて

とにかく「面倒臭い」と思うのが普通だと思うんです

でも誰一人「メンドクセー」なんて声も出る事なく

それどころか「キラキラした顔」で告知準備を進めてくれて

「勝手ながら自分たちと共通する物を強く感じてすごく嬉しかったです!」

一昨年のハイコーフェスが終わった後にコイケさんから頂いたメールにはそんな言葉が書かれていたけど

「あの顔」って「ハイコーフェスでケトルスのロックンロールを見ている時の顔」と同じで

「ハイコーフェスでケトルスが見せてくれるキラキラした顔」と同じで

「ロックンロールに近づけた」みたいな気がして嬉しかったんです

なので「緊急追加出演決定」みたいに告知をしましたが

実は全然「緊急追加出演決定」みたいな気もしてなくて

最後のメールに書かれていた「ロックンロール!!!」って一言で

ボクはいくらでも待っていられる気でいたし

「ロックンロール!!!」って一言に「本気」を感じていて

多分コイケさんって「本気」の時にしか「ロックンロール!!!」なんて言わないはずだから

「大好きなロックンローラー」の「ロックンロール」を信じていたんだと思います

 

「9月8日、深夜1時半、ケトルス出演決定」

とにかく居ても立っても居られない気分でボクは

「こんな気持ちはロックンロールに違いない!」

急いで布団の中に潜り込み「ロックンロール!!!」と叫びました

おかげで何だか無性にハイコーフェスが楽しくなってきて

その夜は眠るまで「ロックンロールのこと」ばかり考えていました

そのまま「ロックンロールの夢」を見れればサイコーだったけど

目が覚めたら普通に朝で

そもそも「夢」を見たかも定かではなくて

「やっぱりオレはまだまだロックンロールじゃないんだなー」とガッカリもしたけど

でも「ロックンロールの続き」は「ハイコーフェス」で見れますからね

だってケトルスが出演してくれる事になったんだもん

 

なので「何がどうしてこーなったの?」とか

「なんでどうしてこーなったの?」とか

今日まで出演の正式な返事をもらえなかった「理由」なんか

「ロックンロール」の前ではどーでも良くて

ボクも詳しくは知らないし、皆さんも知らなくて良いと思います

でも、開催間近に迫ったこのタイミングで

それでもハイコーフェスに飛び込んで来てくれたケトルスが

どんな風にハイコーフェスを想ってくれていたかは

わざわざここに書くまでもないですよね

ボクが見たかった「ロックンロールの続き」

つまりはそれが「ケトルスのロックンロール」だから

今年も「ただのカッコいいロックンロール」を皆さんに見てもらえる事が

ボクが見たかった「ロックンロールの夢の続き」になります

 

 

ここまでが「ケトルス出演決定までの長い長い経緯」です

そして今日は最初に宣言しておきたいことがあって

今日のボクは「想い」をここにたくさん詰め込みません

 

ここまで紹介した「出演者5組」には

本当にアホみたいに「想い」を詰め込みましたよね

自分で読み返すのもためらうくらいに

書いて書いて書きまくってパンパンに詰め込みましたね

別にそれが「エライ」って訳じゃないけど

「想いは重いほど良い」ってのがある意味「ボクのロック」な訳です

 

でも「KETTLES」だけには「想い」を詰め込みたくないと言うか

ケトルスはやっぱり「ロック」じゃなくて「ロックンロール」だから

「急に1組増えたから長々書くのが面倒臭いんでしょ?」なんて思うかもだけど

「そんなに好きじゃないから長々書くことがないでしょ?」なんて思うかもだけど

でもそんな「つまらない理由」じゃなくて

「KETTLES」には「いつでも飛んでいて」欲しいから

「ボクのロック」が「重荷」になるのが嫌になったんです

 

だって「軽やかに飛んでる」のが

「ボクの大好きなケトルスのロックンロール」ですからね

ひたすらにやさしくてキラキラして何度も飛び跳ねて歌うコイケさんの

体がぶっ飛んでしまうんじゃないかってくらいに全てを振り乱してドラムを叩くオカヤスさんの

「ただのカッコいいロックンロール」の「重荷」になりたくないと想ったんです

なので、「ハイコーフェスの進藤くんらしくない」のかも知れないけど

「らしくない紹介」をします

「短い言葉」で「キレる言葉」で歌うのが「コイケさんのロックンロール」だから

「言葉以上」に「心に響くドラム」が「オカヤスさんのロックンロール」だから

「ボクのロック」抜きに、お好きなように「ロックンロール!!!」と叫んで欲しいんです

 

 

「想いが強いのは凄くロックだけど、ロックンロールはそれだけじゃない」

「ロックンロールはもっと軽薄で自惚れでいい加減で楽しくて、

でもハイコーフェスではそれが進藤さんの想いに負けてる気がする」

「オレは進藤さんにもっともっとロックンロールを見せてあげたい」

去年のハイコーフェスの打ち上げの時に

良い具合に酔っ払ったコイケさんがそんな話をしてくれて

そんな大事な「ロックンロールの話」をボクが忘れる訳も無く

おかげで今年はいい意味で

「軽薄」で「自惚れ」てて「いい加減」で「楽しく」て

いつもより「軽い気持ち」でハイコーフェスと向き合えている気がしています

 

「軽くなれた」おかげで

去年より少しだけ高く飛べるようになったからか

なんだか今年は「ハイコーフェスの景色」も変わって見えていて

いつもより「やさしい気持ち」で

ハイコーフェスを想えるようにもなりました

 

「ワクワクする気持ち」や「ドキドキする気持ち」

「言葉にできない気持ち」や「どうしようもない気持ち」

それってきっと、どんな言葉で説明しても説明しきれないからこそ

「ロックンロール」がある訳ですよね

ボクに足りなかったのはきっと「ロックンロール」で

それを教えてくれたのは「ケトルスのロックンロール」で

だからこそ「ケトルスの出演者紹介」は

「ロックンロール」の繰り返しだけにしてみたくなったんです

 

 

ケトルスのライブを見ていると

「ロックンロールが好きで好きで仕方ない気持ち」になります

コイケさんが「ロックンロール!!!」って叫んだ瞬間に

「アーーーオ!!!」って叫んだ瞬間に

「ロックンロールが好きで好きでどうしようもない気持ち」になるし

オカヤスさんが「綺麗に爆発している姿」を見てるだけで

「言葉にならない言葉」が口から飛び出してしまいます

「あの感じ」って別に

「元からロックンロールが好きで好きで仕方ない人」だけに限らず

「ロックンロールなんか興味ないって人」ももれなくで

なんだか分からないけど心が反応しちゃう感じで

頭で自分をコントロール出来なくなってしまって

結果ついつい「ロックンロール!!!」と叫んでしまうんです

 

現にケトルスが出演してくれた2度のハイコーフェスは

人目も気にせず「ロックンロール!!!」って叫んでいる人をたくさん目撃して

普通に生活して「ロックンロール」って叫びたくなる時ってそんなに無いですよね?

「叫びたくなる」だけならまだしも

実際「叫んじゃう」なんてのは、そうそうお目に掛かる事では無いですよね

日常で「ロックンロール!!!」なんて叫んでいる人は

ボクか内田裕也さん以外あまり見た事もありません

 

でも、どうしたものかケトルスのライブ中は至るところから

「ロックンロール!!!」って声が聞こえてくる感覚がボクにはあって

実際はボクみたいに「声」に出している人は数人かも知れませんが

でもあの会場中のどこを切り取っても

「その顔」はどれも「ロックンロール!!!」ってそんな顔をしていて

みんな「心の中」で叫んでいるように見えたんです

「目は口ほどにものを言う」って言葉がありますよね

「憑き物」がどこかに「ぶっ飛んだ」みたいに

みんな本当に「キラキラした良い目」をしていて

ボクにはそれが眩しかったんです

「想い」なんか「ロックンロール」の前では「本当につまらないこと」で

コイケさんが言っていた「ロックンロールの一瞬で全てをなくす感覚」って

きっと「コレ」のことなんだなーって

なんか妙に納得したんです

 

 

ボクは「ロック」って「想い」だと思ってて

「何を言うか」じゃなくて

「どんな気持ちで言うか」が大事だと想っていました

でもケトルスのライブを見ていたら

「ロックンロール」は必ずしも「想い」じゃない気がしてきて

「真剣」になる事と「深刻」になる事は違うし

真剣だから良い訳じゃないし、適当にやってますよがカッコいい訳でもなくて

そしたらこれって全部コイケさんが「夢の中まで」のPVで話してた事で

「ロックンロール」で言う「軽薄さ」って実は

「軽快さ」って意味もある気がして

なんか余計な想いなんか背負わない方がケトルスには似合うなーって想ったんです

 

これはボクの偏見かも知れないけど

ケトルスって「ロックンロール」しか好きじゃないと想うんです

コイケさんほど「ロックンロールそのものみたいな人」は珍しいし

オカヤスさんなんか「ドラマー」なのに「めちゃめちゃロックンロール」で

(ドラマーを差別してる訳じゃなくて、それだけロックンロールだって話です)

「自分たちがカッコいいと信じてるロックンロールだけ」を鳴らしてる気がしたんです

それって別に「当たり前のこと」なのかも知れないけど

どの「ロックンローラー」もそうなのかも知れないけど

極端な話をすると「ハイコーフェス」だからどうだとか

「ハイコーフェスを好きだ」からどうだとか

「ケトルスのロックンロール」にはそんなの関係ない気がしたんです

ブルーハーツの1000のバイオリンの歌詞じゃないですけどね

「そんな事はもうどうでもいいのだ」って感じで歌ってる気がして

なんて言うか「ボクのロック」を背負って「こうやったらみんなが喜ぶ」とか

「こうやったら絶対盛り上がる」とかなんかそう言うじゃなくて

「自分たちの好きなロックンロール」で「みんな」を巻き込んで

「ただカッコいいロックンロール」を鳴らしているのが「ケトルスのロックンロール」で

「無理やり合わせても好きにはなれない苦しくなる」ってケトルスの歌詞にもありますもんね

そこまで徹底して「ロックンロール」を貫いた出演者ってケトルスが初めてな気がして

だからこそケトルスのライブを見ている間だけは「ハイコーフェス」が

「そんな事はもうどうでもいい」って感じに体を揺らして

「ロックンロール!!!」って叫んでしまった気がしたんです

コイケさんが「アァオーーーーー!」って叫んだ瞬間に

オカヤスさんが「ドン、バラドンドンドンドン、シャーン、シャーン」って鳴らした瞬間に

(この間0.01秒です、ボクはオカヤスさんほど高速で手足が動くドラマーを見たことがありません)

ボクがこの紹介文に詰め込んだ

「ボクのロック」なんかみんなすぐに忘れてしまえば良いし

「そんな事はもうどうでもいいのだ」って

「一瞬にして全部なくなる感覚」にしてくれるから

皆さんはただ「ロックンロール!!!」って叫ぶだけだから

つまり何が言いたかったかと言えば

「お好きなように踊ってください!」って

「ただのかっこいいロックンロールを見に来てください!」って「それだけ」で

ハイコーフェスの切り札はやっぱり「ロックンロール」で「KETTLES」で

そうそう、昨日こーちゃんに

「生きててロックンロール!!!って叫んだことある?」って聞いたら

「ある訳ないじゃん!」って言われて

「ミュージシャンでもないのロックンロール!!!って叫んで恥ずかしくないの君くらいだよ!」って言われて

「えー、ウソでしょ!それ人生の楽しみ半分くらい損しちゃってるわー」って話になって

もし「恥ずかしいが理由」で「ロックンロール!!!」って叫べない人がいたら

ケトルスがステージにいる内に思い切って1回叫んで欲しいんです

コイケさんが「ロックンロール!!!」って叫んだ声に合わせて

思い切って1回だけ叫んで欲しいんです

大丈夫、みんな「ケトルスのこと」しか見てないから

「ロックンロール」が恥ずかしさも全部ぶっ飛ばしてくれるから

安心して「ロックンロール!!!」って叫んでください

これが「ケトルスのロックンロール」と仲良くなれる「魔法の言葉」です

 

 

 「ロックンロール」以外の言葉でケトルスを紹介するとウソになりそうなので

「KETTLES=ロックンロール」だけ覚えてくださいね

 あの「ハイコーフェスの進藤くん」がこれ以上書かない事がつまりは

「KETTLESのロックンロール」へのボクの異常な「信頼」で

今年はこれ以上「ロックンロール」を「つまらなく」したくないので

コイケさんが「秋田のロックンロール」と讃えてくれた「ハイコーフェス」だからこそ

こんな出演者紹介で終わります

 

 「ただ1組出演者が増えただけ」だけど

「ただ1組出演者が増えただけ」とは言い難いこの気持ち

「こんな気持ち」は「ロックンロール」に違いない!

 

皆さんも一緒に叫んでみてはどうですか?

「ロックンローーーーーール!!!」

または「アーーーーーオ!!!」って