【ボクが大好きなTHE TOMBOYSについて】

 

【ボクが大好きなTHE TOMBOYSについて】

 

夏の終わりの風物詩

大曲の花火大会が終わりましたね

ハイコーフェスのために「何かを断ちたい」って言うのがボクにはあって

ボクは夏の間中、ほとんどの楽しい事に「蓋」をするんだけど

直前になって「なんか楽しいことしてないねー」って

こーちゃんに引っ張られるように「夏の終わりの風物詩」を見に行く事になって

たくさんの人に紛れながら会場の少しだけ離れた位置から見た花火も

とても素晴らしく素敵な光景でした

 

何年も近くでちゃんと見てなかったので忘れてましたが

「この日ばかりはみんな真剣に花火を見ているもの」だと勝手に決めつけていたけど

花火そっちのけのカップルがイチャイチャしていたり

ずっとビールを飲んでご飯を食べてワイワイしている家族がいたり

わざわざ会場まで来たのに屋台を見てブラブラするだけの人もいて

ボクの前で見ていたお爺さんなんか「1番すごい花火」の瞬間まで

ずっと毛布に包まってイビキをかいて寝ていたし

同じ目的で同じ空の下にいるのに

それぞれがそれぞれの楽しみ方をしていて

なんて言うか、「楽しいことなんかこれで良いんだなー」って想いました

なんかね、ハイコーフェスも「そんなんで良いのかなー」って

ハイコーフェスまでの毎日は「やらなきゃいけないことの連続」なんだけど

「目の前のやりたいこと」に救われた気分で

ちょっと心がやわらかくなったそんな気もしました

 

そんな訳でいよいよ「8月」が終わりますが

「ボクらの夏」は終わりませんからね

ハイコーフェスが終わるまでが「夏」ですから

「夏」から「秋」に切り替わる瞬間は「ハイコーフェスの終わり」ですから

「もう少しくらい夏を楽しみたい」って皆さんは

どうか最後までハイコーフェスにお付き合い下さいね

 

ではここから遅れを取り戻すようにバンバン行きますよ!

出演者紹介4組目はハイコーフェスの金のエンゼル!

今年も超ハイテンション娘たちが大暴れ!

これがナニワのハッピーロックンロールショーや!!

「THE TOMBOYS」の登場です!

 

 

————————————————————————————————————————————————

 

 

【ボクが大好きなTHE TOMBOYSについて】

 

「ボクは君を楽しませたい、君はボクを楽しませてくれる。」

その全てを体現してくれているような

「THE TOMBOYS」の「ハッピーロックンロールショー」を前に

ボクはなんでか昔欲しかった「おもちゃの缶詰のこと」を想い出しました

 

「ハイコーフェス史上サイコー」に熱狂するあの会場の中で多分1人だけ

「大好きなチョコボールキャラメル味」が奥歯にへばり付いて離れない

そんな「バカげた想い出」が口いっぱいに蘇って

キャラメルがへばり付いているはずもない奥歯を何度も舌でさすりながら

ステージの上で飛び跳ねる「金のエンゼルたち」を見つめていたんです

 

 

ボクが小学校低学年だった頃

「森永のお菓子」を買うともらえる

「おもちゃの缶詰」と言うおまけが流行っていて

でも「おもちゃの缶詰」をもらうためには

お菓子についてる「当たりくじ」みたいなやつ

「金のエンゼルを1枚」か「銀のエンゼルを5枚」集めて応募しなくてはいけなくて

ボクと幼馴染たち数人は学校から帰るとすぐに

近所の駄菓子屋(不二子と言う商店でした)に集合して

1日100円のお小遣いを注ぎ込み毎日のように

1個50円の「チョコボールキャラメル味」を2個づつ買い続けていました

(ボクらの中ではピーナッツ味は人気が無くてキャラメル味が人気でした)

 

今みたいにネットでなんでも調べられる時代でもなかったし

親に聞いても何の手掛かりはないし

学校の友達にも「おもちゃの缶詰」を持っていた友達は1人もいなかったので

「おもちゃの缶詰の正体」は誰も知らなかったんだけど

「何が出てくるか分からない」その缶詰にボクらは興味津々で

「きっと見たこともない宝物が出てくるはずだ!」と期待だけが大きく膨らみ

誰が最初に「おもちゃの缶詰」を手に入れるか、競うように楽しんでいました

 

来る日も来る日も「チョコボールキャラメル味」を買い続けたつもりだったけど

「金のエンゼル」どころか「銀のエンゼル」が出たことも1回しかなくて

「これ本当に当たりが入ってるのかなー?」なんて

「信じていたはずのこと」を疑い出した頃には

ボクらの興味は少しづつ薄れていました

 

しばらくして「空前のビックリマンチョコブーム」が始まり

みんな「おもちゃの缶詰」のことは忘れてしまったけど

ボクは友達にお願いして「必要なくなった銀のエンゼル」をもらう事に成功し

自分の分と合わせてついに「銀のエンゼル4枚」までたどり着きました

 

もう1枚集めれば「おもちゃの缶詰」だったんだけど

いつの間にかボクもみんなと同じようにビックリマンシール集めに夢中で

机の引き出しの中にたくさんのシールをコレクションして

毎晩それを眺めるのが日課でした

同じ机の引き出しの中には

大事にしまっているつもりの「銀のエンゼル4枚」も当然目には入っていたけど

「長い間続いたビックリマンブーム」が終わった頃には

「大事にしまっていたつもり」の「銀のエンゼル」はどこかに失くなっていました

 

あれから20年以上過ぎてボクも随分と大人になって

いつかさんちゃん(息子)と「チョコボールキャラメル味」を買いました

「これさあ、おもちゃの缶詰がもらえるんだよ、金のエンゼルなら1枚で銀のエンゼルなら5枚ね」

「んで、オレが子供の時に銀のエンゼル4枚集めたんだけど失くしちゃってさー」

そんな話をした途端に「銀のエンゼル」が見事に当たってしまって

「あーあ、おもちゃの缶詰欲しかったなー」って

なんだか可笑しくて1人で笑った、そんなバカげた想い出です

 

 

自分でも読み返して見ても「全然トムボウイズと関係ない想い出」を長々と書いていて

「本当にこの人バカなんじゃないか?」ってホトホト呆れ果ててしまいましたが

読んでて「あれ」って気づいた人はいませんか?

「ハイコーフェス」って「おもちゃの缶詰」みたいな感じがしませんか?

「ハイコーフェス」ってほとんどのお客さんは

「狙い定めた出演者」を見るためだけに来てくれてる訳じゃないと思うんです

「この人が出るから行こう!」とか

「この人だけ見れれば良いや!」とか

多分それって「大森靖子さん」をお目当てに来てくれる熱狂的ファンの人たちくらいで

ほとんどのお客さんは「何が出てくるかも分からない音楽」を想像して勝手に期待を膨らませて

「金のエンゼル」が出るのか、「銀のエンゼル」が出るのか、言い方が悪いけど「ハズレ」を引くか、

「おもちゃの缶詰を想う感覚」で楽しんでいる気もするんです

 

もちろん「金のエンゼル」なんか滅多に出るもんじゃないし

みんなそれぞれ「エンゼル(好き)」は違う訳だから

「銀のエンゼル」が5枚揃うのだって「奇跡」で

もちろん、1回ハズレを引いたくらいで

それっきり来てくれなくなった人もいれば

「銀のエンゼル」は当たったはずなのに

5枚までは集められなくて途中で諦めてしまった人もいて

でも反対に「銀のエンゼル」を持ってるからこそ

懲りずに信じて続けて来てくれる人や

最初の1回で「金のエンゼル」が当たる幸運で

それからずっと来てくれる人もいて

ハイコーフェスは別に「ショーレース」や「コンテスト」でもなんでもないので

「誰が1番」とかそう言うのを競い合う場所ではないのですが

でも去年ハイコーフェスでトムボウイズのライブを初めて見た人は

ほとんどの人がきっとボクと同じ気持ちだったと想うんです

きっと「誰の目」にも「トムボウイズのライブ」が

「あの日最も盛りがった瞬間」として映った事は確かだし

きっと「誰の想い出の中」にも「トムボウイズ」が

「ハッピーロックンロールショーの申し子」として刻まれた事は確かで

トムボウイズのライブ終了後に思わずボクが司会のマイクで叫んだ言葉があります

鳴り止まない歓声とライブの余韻が凄すぎたので誰も覚えてないかも知れないけど

「呼んで良かったです!また見たい!トムボウイズ大好き!」って

あの日1番とびきり大きな声で叫んだんです

今想えば「あの言葉」は決して

「ボク」だけが叫んだ訳じゃない気もします

あの会場にいた「たくさんのボク」を代表して

「ボク」が大声で叫んだ様な気もするんです

 

随分と遠回りして書いてしまってごめんなさい

つまりは何が言いたかったのかと言えば

去年のハイコーフェスは開校してわずか2組目にして

「おもちゃの缶詰」を手に入れた気分で

別に大袈裟に書いてる訳じゃなく

「正真正銘ハイコー史上サイコーの瞬間」だったんです

あの日あの場にいたほとんどの人が同じ気持ちだったんではないでしょうか?

もはや「誰の目」にも「誰の想い出の中」にも

「トムボウイズは金のエンゼル」そのもので

まだ朝の11時前にも関わらず

まるで「フィナーレ」を迎えた様な本当に異質な盛り上がりで

「あの感じ」って「ハイコーフェスじゃないみたい」でしたよね

「超ハイテンションハイコーフェス」でしたよね

「ナニワの超ハイテンションハッピーロックンロールショー」にまんまとのせられてましたよね

「このままハイコーフェスを終わりにしても良いですよ」ってくらいの桁外れの歓声と一体感で

あの時の会場がボクには「1ケースまるごと金のエンゼル」みたいに見えたんです

 

普通に考えたら「1ケースまるごと金のエンゼル」なんて「奇跡」以外ありえませんよね

そしたらやっぱりあの歓声と一体感こそが「奇跡」そのもので

去年のハイコーフェスはトムボウイズのおかげで「完璧な奇跡の完成」だったんです

 

誤解しないでくださいね

もちろんハイコーフェスに出演して頂いたどの出演者のライブも

「ボク」にしたら「全部」が「金のエンゼル」で「奇跡のステージ」なんです

でも、だからこそなんですよね

ずっと「ボク」だけ「おもちゃの缶詰」をもらい続けているみたいな

「ボク以外のボク」、つまりは「たくさんの君」に後ろめたい気持ちも正直あって

「進藤くんばかりいつも金のエンゼルでズルいなー」って

それがまた「罪のようなもの」の1つだった訳ですが

ボクが勝手に背負っていた「罪のようなもの」が今年は少し軽くなったのは

ハイコーフェスにトムボウイズがいてくれたからで

「ボクは君を楽しませたい、君はボクを楽しませてくれる。」

もう1000回くらい口に出した

「ボクと君のハイコーフェス」の大事な大事な合言葉だったけど

ボクが呪文のように「その合言葉」を何度も口に出さなくても

トムボウイズのライブを見てもらえたらその答えが全部詰まっていたから

「トムボウイズ」と言う「金のエンゼル」を「引き当てた去年のハイコーフェス」は

本当の意味での「ボクと君のハイコーフェス」で

とにかくどの顔もどの顔も本当に楽しそうでボクは嬉しかったんです

「ハッピーロックンロールショー」を前にみんなメロメロだったから

ようやくボクは心の底から「ハイコーフェスを信じてくれたたくさんの君」に

「ちゃんと恩返し」できたそんな気分だったんです

 

なので、開催まで1ヶ月になったハイコーフェスですが

今年はあまりチケットの売れ行きが良くなくて苦戦してますが

でも「トムボウイズ」が出演してるから見に来て欲しいんです

「トムボウイズ」を見てない人はもう1度だけ「ハイコーフェス」を信じてください

「トムボウイズ」を見てない人はもう1度だけ「奇跡」を信じてください

「トムボウイズって奇跡」を見に、もう1度だけハイコーフェスに来て欲しいんです

 

トムボウイズで「ハズレ」だって人がいたらボクも諦めがつきます

トムボウイズで「銀のエンゼル」が精一杯だと言う人がいたなら

「ボクのハイコーフェス」には最初から

「金のエンゼル」なんか入っていなかったのかも知れません

でもあんなの見せられて「ハズレ」なんて思う人がいたなら

ボクはいつでもハイコーフェスなんか終わりにしても良いし

あれだけ魅せられても「銀のエンゼルで精一杯でしょ!」って人がいたら欲のかきすぎで

「君なんかそうやって一生満たされないまま生きればいいさ」って

ボクから素敵な捨て台詞をプレゼントしますね

 

仮にCD聴いて「イマイチ」って人も

YOUTUBEで見て「イマイチ」って人も

「本当のトムボウイズ」は「ライブ」で見ないと「伝わらないやつ」なので

騙されたと思って「トムボウイズ」だけでも良いのでハイコーフェスに見に来てください

もう本当にぶっ飛びますから

 

去年もいたんです、「朝早すぎて寝坊しました」って人が

「トムボウイズに間に合いませんでした」って人が

せっかくハイコーフェスに来てくれたのに

たった1日の、たった何分、たった何時間かの寝坊で

そこからどれだけ盛り上がったとしても

チケット代の3500円分くらいは損してますからね

他の出演者に500円分くらいの価値しかないって話じゃないですよ

「トムボウイズの価値だけ」でチケット代なんか簡単にチャラにできるって話で

3500円ってキャバクラで1時間飲み放題するくらいの金額ですよね

「超ローテンションなキャバ嬢」と安いウイスキーを「ごっくんロール」して3500円払うくらいなら

「超ハイテンションなトムボウイズ」の「ロックンロール」を見て3500円払う方が何万倍も価値があって

「超ローテンションなキャバ嬢」は全然ニコニコ笑ってくれないけど

「超ハイテンションなトムボウイズ」はステージの上、とびきりの笑顔で笑ってくれます

「超ローテンションなキャバ嬢」は全然ニコニコ歌ってくれないけど

「超ハイテンションなトムボウイズ」はステージの上、とびきりの笑顔で歌ってくれます

よく言うじゃないですか、「キャバクラには夢がある」なんて

でもそんな「バカな夢」見ている場合じゃないくらいに「トムボウイズには夢がある」んです

「超ローテンションなキャバ嬢」とはそう簡単には「チョメチョメ」できませんよね

何日も「延長!延長!」で頑張って頑張って

それでようやく「1回チョメチョメ」できたら「奇跡」じゃないですか

でも「超ハイテンションなトムボウイズ」とは何度でもチョメチョメできますよ

たった「30分のライブ」を見ただけで

「何度もチョメチョメしたのと同等の気持ち良さ」を経験できるんです

そしたら本当にハイコーフェスのチケットなんか安いもんだと思うんですよ

今年は4200円とちょっと値上がりしてますが、それで「奇跡」が買えるんなら安いもんですよ

 

まだ「初体験」を済ませてない人はいませんか?

「超ハイテンションなハッピーロックンロールショー童貞の人」はいませんか?

「もう夢なんか見てる場合じゃないんだ!」って人もいると思います

「もう奇跡なんか見飽きたよ!」って人もいると思うんです

「ハイコーフェスが奇跡なんてウソだね!」ってそんな人もいると思うし

「またそうやってチケット買わせようとする!進藤くんには騙されない!」って

「いつもそう言うじゃん!それ何回目だよ!」ってそんな人もいると思うんです

でも本当に本当に本当に本当に本当に本当に「これは本当」です!

こんなに「気持ちいい音楽」は他にないので、とにかくボクを信じて欲しいんです

 

とにかくトムボイズはカワイイですからね

「女ラモーンズみたいでカッコいいから見に来てください!」とか

「初期衝動とバンドをする事の楽しさが爆発してるから見に来てください!」とか

「セックスピストルズのオリジナルメンバー、グレン・マトロックがプロデュースしてる時点でヤバいから見に来てください!」とか

「ロックンロールを交えていい感じ」に紹介できれば良いんでしょうが

むずかしい事は抜きに「カワイイ」から見に来て欲しいんです

 

ボクは昨今の「ガールズバンド」を「アイドル視する風潮」が好きじゃないし

何でもかんでも「カワイイ」だけで済ませてしまう雰囲気も好きじゃないけど

でもトムボウイズは「ビックリするほどカワイイ」から見に来て欲しいんです

ただ「カワイイ」くらいならボクも言いませんよ

「カッコいい」も「ロックンロール」も「ハイテンション」も全部兼ね備えた上で

「ビックリするほどカワイイ」のが「トムボウイズ」なので

「カワイイ」が「超ハイテンションなハッピーロックンロールショー」をするんだから

最後までは読まなくても言いたい事は分かりますよね

 

ボクは今、トムボウイズのあたらしいCD

「TO THE DREAM」を聴きながらこの紹介文を書いていて

「大人になりたくないのです」と歌っていたはずのトムボウイズが

「ただなんとなく大人になりたいの」と歌っていて

今年はきっと「大人になる寸前のトムボウイズ」が見れるんだなーと1人でワクワクしています

女の子は「たった1年」で劇的に変わりますからね

特にあのくらいの歳の女の子は一気に変わってしまいますからね

もうすでに「ロンドン公演」を何度もしている様に

世界からも「指名」が入る、万国共通で「夢を見れる」のがトムボウイズの音楽なので

あっという間に「スター」になってしまって、後から後悔しても知りませんよ

 

はっきり言いますね、トムボイズは多分売れます

ボクに「何の権限」があって書いているのかはさて置いて

「夢物語」じゃなくて多分近いうちに売れてしまう気がします

まだメンバー全員が「現役大学生」ですからね

大学を卒業するまではまだもう少し「猶予」はあるのかも知れませんが

本人たちが「その気」にさえなれば

「テレビで見るバンド」になるのも紙一重な気がするんです

この自信は一体どこから来るんでしょうね

でも間違いなく「普通のガールズバンド」とは「キラキラ感」が違う気がするんです

「一番星」とか「流れ星」とか「シリウス」とか「北極星」とか

「あのクラスの星」ってやっぱり「格」が違うじゃないですか

もちろん「名もなき星」だってちゃんと輝いているし夜空の大事な1つなんだけど

「あのクラスの星」って見つけると「特別嬉しい」じゃないですか

トムボウイズには「その特別感」がちゃんとあって

いわゆる「スター性」ってヤツが溢れ出てると言うか

「選ばれし星」って雰囲気を完全にまとっているんです

なので、天文学者の偉い先生が「トムボウイズ」を見たら急いで学会に発表しちゃうと思うんです

「大変です!我々は大変な星を見落としていました!ご覧ください!これがトムボウイズです!」ってね

それくらいキラキラ輝いて見えるのがトムボウイズの魅力なんです

 

今度は脱線ばかりでまたまた長くなってごめんなさい

でもせっかく脱線したんだから

今年は最後に「星(スター)」で「トムボウイズのメンバー」を説明して終わりますね

去年もこの紹介文で「まだ合った事もないトムボウイズのメンバーの事」を想像して

「ドラクエとトムボウイズの法則」ってのを書いたんですけどさすがに忘れちゃってますよね?

「予習より復習が大事」って学校の先生も言ってたので

今年は1度会った印象も含めて「星とトムボウイズの法則」です

 

 

ギター・ボーカルの「ヒナさん」は「一番星」です

「1番最初に見える星」が「一番星」であり

「1番美しく輝いている星」も「一番星」ですよね

「一番星」が輝かない事には「二番星」も輝かれない訳だし

トムボウイズもそれと同じで

ヒナさんがステージで「第一声」を発する事で

「他のメンバー」も輝き出しますよね

「初めまして!私たちがTHE TOMBOYSです!」って

ヒナさんの声を合図にトムボウイズたちが輝き出すんです

「一番星」って本当は公式の定義がないらしく

「夜空を見上げて最初に目に入った星が自分にとっての一番星だ」と言えば

それが「一番星」って事でも良いらしいのですが

それでも「トムボウイズのステージを見上げて最初に目に入る」のはやっぱり「ヒナさん」で

もはや「圧倒的な一番星」で「完璧なまでの一番星」で

さっき「1番美しく輝いている星も一番星」と書いたけど

ボクが生きた36年の人生の中でヒナさんほどの「美少女」は見た事がありません

「この人以上の一番星は見つからない」って言い切れるくらいに「完全なる一番星」で

とは言え「ルックス」だけを見て「一番星」なんてロリコン臭い事を言ってる訳じゃないんです

「ルックスも雰囲気も会場の盛り上げ方も演奏のアグレッシブルさ」も含めて

誰がどう見てもヒナさんは「ロックンロールヒーロー」そのもので

「ヒナさんのこと」って実は「書く事」が「ほとんどない」んです

なんて言うか「完璧過ぎて」それ以上の言葉がなくて

とにかくステージ上で誰よりも輝いて見えるヒナさんの姿は「一番星」としか言い様がないし

ボクにとっても君にとっても、おそらく全てのトムボウイズファンにとっての「一番星」がヒナさんです

 

「じゃあステージを降りたらどうなんだ?」なんて意地悪な質問の人もいるかと思います

普通これだけの「完璧な美少女」に生まれ育ったら高飛車になると思いますよね

「自分が一番星だって事」を少なからず自覚して「嫌な女」になりそうなものですよね

でもステージを降りたヒナさんも「完璧なまでに性格が良い」から本当に手に負えませんよ

別にたくさん話さなくても「チェキ会での神対応」を見ればすぐに分かりますよね

あのキラキラした誰も傷つけない屈託のない笑顔は何なんでしょうね

まさに「一番星」で「キラキラ星」で

「ヒナさん」って「一番星」を見つけた事がボクのちょっとした自慢でもあります

まさに「一番星〜、見〜つけた!」って口ずさみたくなる、そんな素敵なロックスターです

 

 

ギターの「マドカさん」は「流れ星」です

「必要以上に豪快に掻き鳴らすギター」も「

首を大きく振って演奏する姿」も

「全力で開脚してジャンプする姿」も

「流れるようなステップ」も

あの一連の動きそのものが見たまんま「流れ星」って感じですもんね

 

「流れ星」ってそんな簡単に見る事はできないし

見ただけでめちゃめちゃ嬉しいですよね

マドカさんも同じで

「マドカさんみたいなギターヒーロー」って実はなかなか見つけられなくて

「上手いギタリスト」や「カッコいいギタリスト」はたくさんいるけど

「見てて嬉しくなるギタリスト」ってマドカさんが初めてだったんです

実はボクは田舎者にしては珍しくちゃんと「流れ星」って見た記憶がなくって

だからもしかしたら生まれて初めて見た「流れ星」が「マドカさん」で

「これは珍しいものを見れたなー」って

「今日はラッキーだなー!」って幸せな気分になったんです

「流れ星」って「一瞬」ですよね

「一瞬」だからこそ尊くて「価値」が増しますよね

「一瞬」を見逃さないように、ずっと夜空を見つめて「流れ星」を待ちますよね

ボクが勝手に「ハイコーフェスの百面相」と呼んでいるマドカさんも「一瞬」で

「笑顔」だったり、「挑発」だったり、「威嚇」だったり、「おとぼけ」だったり

「一瞬」でコロコロと変わるたくさんの表情は

少しでも目を離すのが勿体ないと感じるくらいにサイコーで

「見た人を幸せにする」って「流れ星」と同じですもんね

だからあの会場にいた全ての人が「マドカさん」から目が離せなくなるし

「マドカさん」に願いを込めるんですね

「流れ星に願い事」をする時って

大抵の場合は「自分の大切な人の事」を願いますよね

「あの人が幸せでありますように」とか

「みんなが幸せでありますように」とか

「ボクのしあわせ」より「君のしあわせ」を願いますよね

「マドカさんのギターを弾く姿」ってなんかそれと似ている気がして

「マドカさんのギターを弾く姿」を見てる間は「ボクの大切な人たち」がみんな幸せそうで

「自分の大切な人の幸せが、実はボクの幸せなんだ」って事に改めて気づく瞬間で

まさにあの感じって「星に願いを」だったんです

なんかね、そんな特別な存在のマドカさんに出会えただけでボクはすごく幸せだったんです

 

とは言え、「流れ星」って実は「特別な星」ではないんです

「流れ星」って「星屑」が「爆発しただけ」の事で

実は元は「星屑」らしいのです

こんな風に書くと「マドカさん」に失礼だなっーて思いますが

初めてマドカさんと顔を合わせた時にちょっとそんな風にも思ったんです

ボクの知っている「YOUTUBEで何度も見たトムボウイズのマドカさん」は

元気印そのままの「浪速の超ハイテンション娘」だったのに

「初めて目の当たりにした本物のワキマドカさん」は

「すごくシャイでモジモジした女の子」で

もっとこう「ガツガツくるタイプ」だと勝手に思い込んでいたので拍子抜けしたと言うか

「ミュージシャンとは言え、普通の若いカワイイ女の子なんだなー」なんて

「スターって言うより、星屑よりの人なのかなー」なんて油断したのも確かです

それが一変して「あの演奏っぷり」、「流れ星っぷり」ですからね

本番前のステージ袖の時点でもまだマドカさんは「星屑」だったんです

「マドカさん!あの顔出して下さいね!いつもより多めでお願いしますね!」なんて

ボクにはマドカさんが「過度に緊張してる風」に見えたので

思いつく限りの「変顔」を見せたりして

ちょっとでも「緊張をほぐしてあげれたら良いなー」みたいなのがあったんだけど

ボクの心配ををあざ笑うかのような「キレッキレの星屑のステージ」に

皆さんにしたら「想像していたとおりのサイコーな流れ星」だったかも知れませんが

ボクは「星屑が爆発した瞬間」を目撃した気分だったんです

わざとなのか偶然なのか、いつも以上に「百面相」も披露してくれた気がして

「オーバーな表情」をする時は決まって

その合間合間にチラッとボクの方に合図を送ってくれて

「ボク」が「星屑」だからでしょうね

「ハイコーフェスを好きな人」は大体が「星屑」だからでしょうね

だからこそみんな「星屑のステージに願いを込めるのかなー」と

大変失礼な事を考えてしまいます

 

 

ベースの「ワカナさん」は「シリウス」ですよね

急に天文学者みたいに星座名を出して偉そうですが

「シリウス」ってみんなが見ている星で「一番明るく輝く星」です

夜空を見上げるとあるじゃないですか

他の星より明らかに「明るい星」が1つだけ

あのギラギラにメラメラに輝いてる「明るい星」が「シリウス」です

ワカナさんと言えば、何と言っても「笑顔」ですよね

「トムボイズたち」と言えば「メンバー全員の明るい笑顔」が持ち味の1つで

「明るい笑顔の天体観察」をしている気分で見るステージはある意味「幻想的」じゃないですか

(だって日常生活であんなにもボクみたいなおじさんに笑いかけてくれる女の子なんかいないですからね、

もしいたとしても、それ後からお金取られちゃうやつですからね。)

そんな「明るい笑顔の天体観察」のトムボウイズたちの中でも

ひときわ明るく輝いて見えるのがワカナさんの笑顔で

「こんなに笑いながらこんなに激しい演奏する人いる?」ってくらいに

本当に楽しそうな笑顔で演奏してるから

見ているこっちまで自然とニコニコしちゃいますよね

 

考えても見て下さい

「トムボウイズのフロントスリー」でいる事ってすごく大変じゃないですか

「完璧過ぎるヒナさん」がいて、「百面相で爆発しているマドカさん」がいて

「ロックスター」と「ギターヒーロー」と並んでフロントに立ってるんだから

なんかちょっとそれだけで「完成」してるみたいじゃないですか

そもそも「メンバーなんだかし味方だし良いじゃん!」って想うかもですが

ボクがワカナさんだったらちょっと自信無くしちゃうと想うんです

「みんなのお目当てはそっちなんでしょ!」みたいな感じで

でも去年のハイコーフェスは、もちろんトムボウイズが圧倒的に人気だったけど

ボクの耳に入ってくる「いわゆる推しメン」ってやつ

「中でもあの子がサイコーだったなー」って声が多かったのが「ワカナさん」で

「いやー、緑の笑顔、あれ本当に可愛かったなー」って

「見ました?あの子ずっと笑ってましたよ!天使です!」って

何なんでしょうね、まるで「自分の彼女や彼氏」を語るみたいな口調で

ボクに語ってくれる人が本当にたくさんいて

あの日、ワカナさんは「誰よりも明るい笑顔」で

「誰よりも輝いていた事」は確かなんです

 

とは言え、「ギラギラでメラメラに輝いている明るい星」なんて書いてますからね

「それってつまり松崎しげるみたいな感じ?」って

「火野正平みたいな感じ?」って

そこだけ読んだら「暑苦しそうだなー」なんて思う人もいるかもだけど

でも大丈夫、ワカナさんの「ギラギラでメラメラな明るさ」は「気持ちいい暑苦しさ」で

「初デートで彼氏からアイスクリームを買ってもらったけど、どうやって食べようか悩んだら

どんどん恥ずかしくなっちゃってなかなかアイスクリームを食べれなくなっちゃって

どんどん溶けてきちゃって、下のコーンがフニャフニャになっちゃって

「あ〜、もう本当にヤダ〜」って顔を真っ赤にして笑いながらコーンの先っちょをチューチューしてしまう」

誰もが人生で最もギラギラでメラメラに恋をしていた想い出の

純粋で純情な「甘酸っぱい夏の恋」みたいな「可愛らしい暑苦しさ」で

「あの時の女の子の照れた顔」で終始演奏している様なものだから本当にお楽しみですよ

 

ボクは「誰も傷つけない」のが「ハッピーロックンロール」の「凄いところ」だと想っていますが

この「誰も傷つけない」のポイントになってるのが「ワカナさんの明るさ」にあると想うんです

「キャラ勝ち」じゃないですけどね

「絶対」ってくらいに「明るくてやさしそうな人」じゃないですか

1人で100人分くらい笑顔を振りまいてくれるじゃないですか

そしたら他のメンバーなんかみんな好き勝手演って大丈夫ですからね

どんなに暴れまわってもワカナさんの笑顔で全部チャラになりますからね

この「バンドの包容力」みたいな「バンドの安心感」みたいなのが全身から滲み出ちゃってる感じも

やっぱりワカナさんが「トムボウイズで一番明るく輝く星」だからこそなんです

 

 

ドラムの「のんさん」は「北極星」

通称「ポラリス」ですね

「北極星」って動きませんよね

厳密にはほんの少しだけ動いてるらしいのですが

肉眼で分かる範囲では「いつも同じ場所にある唯一の星」で

「いつも正確に真北の方角で輝く」事から

「道しるべの星」とも呼ばれています

 

のんさんもそうですよね

「体育会系バリバリ」に激しく飛び跳ね走り回るトムボウイズたちの中で

のんさんだけは唯一同じ場所で演奏をしていて

「不動の星」と呼ばれる「北極星」が

「いつも正確に真北の方角で輝く様」に

「のんさん」もまた「いつも正確にリズム」を刻んでいる訳で

でも「北極星」っていつも同じ場所にあるからこそ

みんな「重要視」しないですよね

「いつ見てもそこにある星」みたいな感じで

「なんとなく」で見ちゃってますよね

一般的に「バンドの中でのドラムの立ち位置」ってやっぱりそうだと想うんです

もちろん「YOSHIKI」みたいに「主役を張るドラマー」もいますが

数で見たら圧倒的に少ないのが事実で

「バンド内の縁の下の力持ち」みたいな

他の楽器と比べてスポットライトを浴びることの少ないのが

ある種の「ドラマーの宿命」な気もします

 

それに加えてトムボウイズには「フロントスリー」がいますからね

ピョンピョンよく跳ねて、走り回って、気合が入ってて、底抜けに楽しくて

フロントマン3人の「ど派手」で「キュート」で「自由奔放なパフォーマンス」に

会場は大いに盛り上がりますよね

そうするとトムボウイズのライブってどうしても

「見栄えが良くて激しく動き回る事が正義」って印象で見ちゃいますよね

「凝り固まったトムボウイズの印象」に囚われた見方では

どうしても「そちら側」に目を奪われても仕方ないと想います

でも今年は少し「見方」を変えて

「のんさん」に注目してトムボウイズを見てもらいたいんです

 

ドラムってずっと鳴ってるじゃないですか

そんなのバンドなんだから「当たり前」なのかも知れないけど

最初から最後までずっと鳴り続けているんです

トムボウイズのライブって凄いじゃないですか

それこそフロントマン3人が楽器を弾く手を止めてでも

会場を盛り上げる時って言うのもあるじゃないですが

「当たり前」なのかも知れないけどその時もドラムだけは鳴り続けていて

あれだけハイテンションでキレッキレなライブをしている訳ですからね

「ここはちょっと力抜いたろか」みたいな感じでは叩けないじゃないですか

だって「ドラム」って「バンドの道しるべ」ですからね

例えば「のんさん」がドラムを叩くテンション1つで

他のメンバーが自分たちの音楽を見失っちゃう事だってきっとあると想うんです

でも「不動のトムボウイズ」はいつも一番後ろから「ちゃんと道しるべ」していますからね

フロントマン3人は安心して大暴れできるって訳です

 

去年もここに書きましたが

のんさんのドラムは相当にカッコ良いです

メンバーで1番の小柄ですし、色白でいかにも「お嬢様」って感じだし

一般的なロックバンドのドラマーのイメージとは正反対なのが「のんさん」なんだけど

初めてトムボウイズと会った時に

「この子が1番意地がありそうだなー」と想ったのをよく覚えていて

「負けん気が強そう」とはちょっと違うけど

自分の信念みたいなのに対する「頑固さ」みたいなのを感じて

その辺りも「北極星」みたいなんですよね

 

どんなに時代は変わっても「北極星」も同じ場所から意地でも動きませんもんね

のんさんも「意地」があるからこそライブ中もずっと笑っていて

普通ドラムの人って「苦しいって顔」で叩くじゃないですか

もちろんあんなに激しく休まず叩いている訳だから誰だって苦しいに決まってるんだろうけど

でも「苦しい」を見せないのが、やっぱり「トムボウイズらしい」じゃないですか

それがきっとトムボウイズの「ハッピーロックンロールショー」だから

今まで見た事もない「笑ってるドラマー」がボクには新鮮でとにかくカッコ良く見えたんです

 

とは言え、どうしてもフロントマン3人に目を奪われちゃう気持ちはボクにも分かります

あれはズルいですもんね、最強ですもん

でもだからこそ今年は「のんさん」に大注目して欲しいんです

1番目立たないであろう1番後ろの「不動の位置」にいながらにして

信じられないくらいに全力で「意地でもトムボウイズ」をしているのが「のんさん」だから

ボクがオススメの「スティックでカウントを取る時の叩き方と決め顔」にぜひご注目下さい

こちらもオススメの「左右のシンバルを同時に叩く時の頭上でタメを入れてから叩くシーン」は

「フロントマン3人が同時にジャンプするシーン」と同等の気持ち良さがあるので絶対に見逃さないで下さいね

 

それに加えてもう1つ、ドラムってどうしても顔が見えにくいですからねー

もしかして気づいてない人がいても仕方ないのかも知れないけど

のんさんはヒナさんと並ぶ「トムボウイズの花形」ですからね

恐らくチャームポイントであろう「笑った時のエクボ」なんか

可愛すぎて失神したくなるくらいにカワイイですからね

(そんな訳であえてのんさんだけは「北極星」じゃなくて「ポラリス」と通称で言い表したいのです、ポラリスの方が似合うから)

最初は「そんな視点」からでも良いと想うんです

「どれどれ、進藤くんがそんなに言うなら注目してみるか!」みたいな感じで注目してもらえると

きっと「あたらしいトムボウイズ」に出会えるはずで

のんさんって言う「不動のトムボウイズ」が

「あたらしいトムボウイズの世界」への「道しるべ」となってくれるはずなんです

 

こんな「特別な星たち」が「輝くステージ」なんだから楽しいのは当たり前ですよね

特に「寒くなってからの星空は良い」なんて専門家の間では常識ですからね

10月開催のハイコーフェスが間違いじゃない事をトムボウイズが証明してくれるはずです

 

 本当に長くなりましたね

書かなきゃ次に進めないから今日からは簡潔に簡単に書こうと想っていたけど

トムボウイズの事を想っていたらなんだか手が止まりませんでした

「これくらいの想いじゃあ、まだ足りないだろ」って想ったら

「いらないこと」までたくさん書いてしまうんです

 

去年トムボウイズと対面した時にボクはこっそり「ヒナさん」から手紙をもらっていて

「ラブレター」だったならここで皆さんに自慢したいところだったけど

「ラブレターみたいな手紙」だったのでやっぱりここで自慢しておきますね

全部書くと「自慢」になっちゃいそうだし、勿体無いのでちょっとだけ書きますね

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「私たちの紹介文を読ませて頂いて涙、涙でした。

こんな風に思って下さる方がいると思うだけで力が湧いてきました。

ハイコーフェスの皆さんは私たちと同じで

いつまでもどきどきする心を持ち続けていたい人たちなんだと確信しています。

今はただ早くお会いしたいと心踊らせています。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

読む人によっては「全然ラブレター」に想えないかも知れませんが

ボクにはこれが「十分過ぎるほどのラブレター」に想えて

まだ1度だって顔を合わせた事もないはずなのに

「私たちと同じ」だと想ってくれて

「いつまでもどきどきする心を持ち続けていたい人たち」だと想ってくれて

それどころか「確信」までしてくれて

だからこそ今年も「いらないことまでたくさん書いてしまった」気がします

「ボク」も「君」も「トムボウイズと一緒」にハイコーフェスを続けたかったからです

 

「去年の出演者紹介文」を読んでいない人にはさっぱり分からないのかも知れませんが

ハイコーフェスで初めて、ボクは「ボク以外の誰か」のために出演者を選んだんです

「いつも誰よりもボクのハイコーフェスを面白がってくれる近江さん」のために

「近江さんが好きそうなトムボウイズ」を見つけて

「トムボウイズ」に出演してもらう事にして

ボクと近江さんの「ボクと君のハイコーフェス」が「トムボウイズ」だったんです

まるで手柄を独り占めするみたいな乱暴な書き方をしちゃうと

わざわざ出演者紹介に「そんないらないことまでたくさん書いてしまった事」で

「そんないらない気持ち」を背負ってくれてハイコーフェスのステージに上ってくれた気もしたんです

だからこそトムボウイズのライブはあの日1番ハッチャケてて滅茶苦茶に楽しくて

だからこそトムボウイズは「たくさん」の「君」を「楽しませる事」に「成功」した気もして

それを踏まえた上で去年のトムボウイズの卒業コメントを貼り付けますので読んで見て下さい

それこそ「涙、涙」なんです

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あの日の空間、時間、どこを切り取っても隅々まで抜かりなく愛に満ち溢れていたハイコーフェス!!

「ボクは君を楽しませたい、君はボクを楽しませてくれる。」

我々はそれはもう常軌を逸したレベルで楽しませてもらいました。

トムボウイズが「君」を楽しませれいたらよいな。と願うばかりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ね、「いらないことまでたくさん書いてしまったおかげ」で

「いらないストーリ」が「完成」してるでしょ?

「ボクと君のハイコーフェス」をちゃんと「トムボウイズ」は見ててくれるんです

 

なので、別にトムボウイズのためだけに書いた言葉ではなかったけど

今はトムボウイズのためだけに書いた言葉だったような気もしていて

「ボクと君のハイコーフェス」の大事な大事な言葉だったけど

今年もトムボウイズのライブを見てくれたらそれが「この言葉の全て」だから

 ハイコーフェスの大事な大事な合言葉をトムボウイズに捧げます

覚えて下さいね、今日から「トムボウイズ」が「この言葉」です

 

 「ボクは君を楽しませたい、君はボクを楽しませてくれる。」

 

 

追伸:去年マドカさんがボクと近江さんの事を「カッコいいおじさんです」と言ってくれたから「おじさんたち」は今年も頑張れている気がします