ハイコー音楽
THE ROUGES

THE ROUGES (初出場)

 

■プロフィール

 

東京の男女混成トリプルボーカルトリオ。
2014年に現メンバーとなり、メンバー全員がボーカルをとり、程良いローファイインディ?サーフロックサウンドに、パンクスピリットを備えた今注目のトリオ。
2016年には『出れんのサマソニ!?』にてサマソニ出演、そして今年現メンバーでは初となる音源『SWIM LOVE EP』をリリース。

 

公式WEBサイト https://redrouges.jimdo.com/

 

 

■ハイコーフェスへコメント

 

ハイコーフェス、実は名前は知っていまして、秋田のヤバイところで廃校を使ったヤバイフェスがあると。
そんなハイコーフェスに、The Rouges初出演させて頂きます!
秋田の秘境から、2017年最新型ロックをがっつり鳴らすので、よろしくお願い致します!


実行委員長が描いた偏った愛情のイラスト

『ハイコーフェス予告編映像』に登場しているそっくりさん


ハイコーフェス実行委員による応援コメント

ハイコーフェスが始まる前は恋が始まったばかりのカップル同士よりも密に連絡を取ったり

密会(ハイコーフェスの準備です)したりしている僕と進藤くんですが

ハイコーフェスが終わると自分達の家庭や仕事に追われ冷めたカップルみたいに会う回数が減ります。

 

「ハイコーフェスを今年もやろうと思う」

ごく自然に進藤くんから連絡が来た雪解けの4月。

 

毎年そんな感じですが年を越して春が近づいてきても

「今年ハイコーどうすんの?」

「今年もやろうよ」

とかそんなことを僕たちは話をしないし、正直連絡が来るまで自分は一切考えてもいません。

色んなものを背負っている進藤くんの選択に横槍を入れるつもりもないし

「ハイコーフェス」を楽しみにしている「ただの一人」でいたいだけなんだと思います。

 

前触れが長かったですが(実行委員長の足元にも及びませんが)

そういう気持ちでのぞむ澁谷くんと進藤くんと恒例の打ち合わせは

今年のラインナップはどんな感じだろうと毎年ワクワクしながら話し合いが始まります。

進藤くんから「絶対好きだと思う」と勧められて(毎年です)

その日初めて「THE ROUGES」を聞きました。

一言で言えば「ドンピシャ」でした。

 

普段は洋楽ばかり掘っていてお気に入りの邦楽はもっぱら進藤くんに教えてもらった人たちばかりですが

「THE ROUGES」を聞いた時、自分が先に見つけて進藤くんに教えたかったくらい「ドンピシャ」で

そもそも見た目がまず「ドンピシャ」で

サーフポップなサウンドに圧巻のライブパフォーマンス(まだ生ライブ見てませんが)が「ドンピシャ」で

MVのかっこよさが日本人離れしてて何度も見てしまうほど「ドンピシャ」でした。

 

「ドンピシャ」のくせにまだ「THE ROUGES」の事があまりにも無知な僕は

インターネットで「THE ROUGES」について調べようと思って見た最初の記事で

もう前情報なく当日のライブをただ楽しみにしていようという事にしました。

 

僕の好きなバンドの一つにHiNDSっていうガールズバンドがいるのですが

「THE ROUGES」の皆さんも「フェイバリットに挙げて」いたので

まだライブを見る前からもう間違いないと確信しています。

 

変に前知識をつけずにただただハイコーフェス当日のライブを楽しみにしていたいし

まだ何も知らないのに色んな人にオススメしたい「ドンピシャ」バンドです。

 

世の中何でもジャンル分けしたがる中で

音楽なんて特にジャンル分けされやすくて少しでも毛色が違うと嫌煙されがちで

よく「ハイコーフェス」は「ノスタルジック系」フェスみたいな感じでに言われる傾向がありますが

そもそも反骨精神の塊のような人たちが集まって開催されていて

「立派な大人」とはまた違った楽しみ方を模索しているフェスなので

間違いなく「ハイコーフェス」は「パンク系」で

「THE ROUGES」はそんな「ハイコーフェス」には「ドンピシャ系」だし

洋楽しか聞かないよ的な人にも「ドンピシャ系」だし

ロン毛が好きな人にも「ドンピシャ系」だし

「パンク」な「ハイコーフェス」を好きな人には「ドンピシャ系」だと確信しています。

 

ハイコーフェス副実行委員長(企画、動画作成編集全般)

近江伸隆(近江さん)

 

■進藤くんによる実行委員の紹介

 

 「世界中で近江さんを嫌いな人はいない」と言い切れるくらいの人気者で永遠の若大将。天才です。

二児の父であり、オシャレな美容院の経営者でもある傍ら、

身も心も睡眠時間も全て捧げてハイコーフェスを支える屋台骨的存在です。

 

ハイコーCMなどで度々見せる脱ぎっぷりが1番に見せどころでしたが、

去年は多忙のため脱ぎ渋る場面が多々あり、往年のハイコーファンには寂しいところ。

さらにはレテパシーズのブログでも話題にされるほど「秋田訛り」がキツいので、

県外からいらっしゃるの皆さんは注意してください。

(個人差はありますが英語を話しているのかと耳を疑いたくなるかも知れません。)

 

「ハイコーフェスの進藤くんのブレーキ役」としていつも暴走を止めてくれて、

そのくせ誰よりも「ハイコーフェスの進藤くん」を面白がってくれて、

近江さんがいつか「もうハイコーフェス終わりにしよう!」って言い出したら、

その時は快くハイコーフェスを終わりにしようと思えるくらいに信頼しています。

「ハイコーフェスの進藤くん」って人と「ハイコーフェスの近江くん」って人が揃って、

こんなにもバカらしい夢の世界が出来てると想っているので、

でもこの人は1回もそんな事を言わないのでちょっと頭の可笑しい人だと想っています。

ハイコーフェスに関するたくさんの苦楽を誰よりも共にしている最もダメな人。

 

秋田に美容室は数あれどハイコーファンならぜひ近江さんの美容室で散髪してね。

ボクみたいに「ドラマ太陽にほえろ」からワープして来たみたいなイカした髪型にしてくれるはずです。

 

写真は愛娘の「ここちゃん」にウエディングベールを取り付けて、思わず感慨深い表情になっているところ。

「秋田のオダギリジョー」で有名ですが、よく見ると俳優の「平泉成さん」みたいな顔もできますね。