平井正也 (ソロで5回、マーガレットズロースで1回、6年連続6回目)

■プロフィール

 

平井正也 1977年 新潟県出身 大分県別府市在住

結成20周年のロックバンド、マーガレットズロースのVo.G.

生まれたての赤ん坊が泣いているようなまる裸な初期衝動で、この世界のどんなストーリーもロックンロールに変えてしまう。マーガレットズロース6年ぶりニューアルバムを連れてハイコーェスに登場!

 

公式WEBサイト http://www.magazuro.com/(マーガレットズロース)

 

■ハイコーフェスへの意気込み

 

愛しのハイコーフェス様、何の約束もしないでいればまた会えるんじゃないかと思っていました。

そこいらじゅうに散らばったあなたのかけらがもう一度輝きだしました。

世界がキラキラして見える。これがロックンロールというやつだ。

ありがとう、おめでとう、ハイコーフェス! 

実行委員長が描いた偏った愛情のイラスト

『ハイコーフェス予告編映像』に登場しているそっくりさん


ハイコーフェス実行委員・スタッフによる応援コメント

 

平井さんへ

昨日、嫁さんと焼き鳥を沢山食べながら、

平井さんのライブを観ている時の気持ちって

やっぱり肉を食べたくなる時の感覚に近いなあって思いました。

やっぱり肉を食べてる時のうれしさだなあって思いました。

自分の中身や気持ちに正直に、全部剥き出しにしたくなるというか

一気に裸になってしまいたくなる感覚というか。

 

最終的に丸裸になってどうしようもなく格好悪くて

最低になってるっていうのに

そこにはきちんとやさしさや温かさが沢山在って。

やっぱりそれは全部ハイコーフェスと同じだなあって思って。

平井さんはハイコーフェスっていう塊を

そのまま生身の人間にしたような人だと僕は思っているし

やっぱり平井さんは「Mr.ハイコーフェス」に間違いないから。

 

初めて会った時

ポテトチップスのコンソメ味を貪りながら

一緒に歌った狭くて汚いカラオケボックスも

僕らの思い出の潟分校で一緒に歌った体育館のステージも

いつだって平井さんは「僕らのハイコーフェス」だから

もうそれだけで全部いいなあって思ってしまっています。

 

そう、平井さんは「Mr.肉」に間違いないから。

 

ハイコーフェス副実行委員長(デザイン担当)

澁谷和之(澁谷くん)

 ※ハイコーフェスの立ち上げメンバーにしてハイコーフェスの生徒会長。

ハイコーフェスに関わるフライヤーやロゴ等の作成を一手に引き受けてくれる頼れる人。

それでいて今や県内では知らない人がいないってくらいの有名人で連日引っ張りだこですが、

どんなに忙しく濁流のような生活に飲まれていても、

頑なに「ハイコーフェスへの偏った愛情」は貫き続けてくれるバカヤローです。

 多忙につきCM動画やハイコーシネマへの出演が少ないので、

どうしてもボクや近江くんに美味しいところを持っていかれがちですが、

ただの1人だけ去年のハイコーフェスが終わってから一貫して、

「ここまで来たんだから10年続けよう!」としつこくボクに言ってくれたり、

4月になって誰もがハイコーフェスを諦めていたはずなのに、

前代未聞の大赤字に終わった去年のハイコーフェスでは「それじゃあオレの気が済まない!」と自ら申し出て、

五万円も自腹を切る暴挙ぶりを見せてくれたある意味「最もパンクロック」なバカヤローです。

 ボクは「お尻は出さないけどお金を出す人」を初めて見たけど、

そんな意味でもちゃんと自らの「ボクのハイコーフェス」を持っている、

近江くんに負けず劣らずの「正真正銘の本物のバカヤロー」です。

 

今年はお金をちゃんと支払えるようにひっくり返すからね、金利、年利で取ってよね!