ハイコー音楽

『ハイコーフェス』の1番の盛り上がりは紛れもなく『ハイコー音楽』の時間です

 

キョンキョンの学園天国だって

ラモーンズのロックロール・ハイスクールだって

『学校』が表題の曲には意外と名曲がたくさんあるんだよねーって

どんな教科よりもボクは『音楽』と『学校』が何より相性が良い気がしています

 

そんな『THIS IS ハイコーフェス』

『ハイコー音楽』の時間は

今年も3組の素晴らしい出演者の皆さんが初登場で

あの人やあの人も含めた総勢9組の出演者が

忘れられない想い出のステージを繰り広げてくれることでしょう

 

もうずっと何年も静かなままだったあの体育館のステージに

1年に1度だけ奇跡みたいな歓声が巻き上がるあの1日は

サイコーに楽しくて、サイコーに切なくて

それでなんでか最後にはポロリと涙がこぼれちゃうくらいで

今年も疑う事なく『世界で1番面白い場所』になるのだと信じています

 

『ハイコーフェス』がお送りする出演アーティストのラインアップと言えば

これは誰が見たって『こんなのアリ?』ってラインアップで

『どこを狙っているのか?』丸っきり統一感ゼロのラインアップで

いわゆる『フェス』にありがちな、いわゆる『フェス』っぽい人選ではないのかも知れませんが 

『あの人に出演してもらった方がフェスっぽい!』だとか

『あの人たちの方がハイコーの雰囲気にピッタリだ!』だとか

いろんな人のいろんな大好きなフェスの形があるのでしょうが

『ハイコーフェス』に関してはそんなのは全然ちいさい事で

むしろどうでも良いってくらいの感じに思っていて

ボクが『こころ』からちゃんと楽しめなくては

来てくれたお客さんの事をちゃんと『こころ』から楽しませる事は出来そうにないので

そりゃあそうですよね、主催している立場のボクが『こころ』から信じていないなら

そもそも『ハイコーフェス』なんか開催する意味がなくて

ボクが今年見たかったハイコーフェスがこの9組のハイコーフェスなんです

 

日本中にたくさんの『フェス』があるけれど

『ハイコーフェス』でしか味わえない『なにか』が

『ハイコーフェス』にはあるのかなーと

その『なにか』が何なのか、ボクも今だに分からないままですが

でもその『なにか』が、やっぱり『ハイコー音楽』の

あのステージの上に存在している気がして

絶対後悔させないので本当に見てもらいたい人たちばかりなので

それぞれがぞれぞれに好きなバンドが嫌いなバンドがあって良いんです

でも、ちゃんとあの場で見てもないのにインターネットでちょちょいと調べて

それで好きとか嫌いなんて決めつけたら勿体無いと言うか

『ちゃんと見てから判断してよ!』っていつも思うので

なので、君の退屈も憂鬱も陰鬱も汚らしさも淋しさも悲しいも

楽しいで面白いで優しいで切ないで愛してるよで

全部が全部飲み込んでくれる音楽を揃えたつもりなので

『ハイコーフェスってアレでしょ!身内ノリの文化祭みたいなヤツでしょ!』って

『ハイコーフェスってアレでしょ!偏った愛情とか言ってポエムな人がやってるんでしょ!』って

『4000円の価値ねえよ!』って、『いい加減飽きたよ!』って

そんなあなたにこそ見て欲しいと思うので

1度死んだはずのハイコースタッフが今年も開催されるなんて誰が思ったでしょう?

一言では言い表せないくらいの想いはもちろんありますが

それでも一言で言ってしまえば、つまりは本当に『ラッキー』で

それ以外の言葉ではちょっと言い表せられない気がしています

 

今年は7回目なので、『ラッキー7』な気持ちでいきますよ

甲子園球場名物の六甲おろしやジェット風船みたいな

神宮球場で言えば東京音頭みたいな『お祭り騒ぎ』でやっちゃいます

次は17回目まで『ラッキー7回目』がない訳ですから

なんとも縁起の良い今年のハイコーフェス

 今までハイコーフェスを応援してくれた皆さんも初めましての皆さんにも

ボクたちが少しでも『世界で1番面白い場所』って声を張り上げているその訳を

自身の目で耳で体で心で体感してもらえたら本当に嬉しいです

    

『偏った愛情、日本一のハイコーフェスです!』 

ボクの偏った愛と出演アーティストの皆さんの本気とステージと

そして『ハイコーフェス』に集まってくれる全ての皆さんの姿が

今年もあのステージに奇跡を起こしてくれますようにと

その1つ1つの奇跡が、あなたにもちゃんと届くようにと

ボクなんか何にも出来ないけどでも一生懸命楽しむので誰よりも

ボクの『楽しい』が皆さんに少しでも伝染してくれたら嬉しいです

 

『ボクは君を楽しませたい、君はボクを楽しませてくれる』