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 こちらもお待ちかね「ハイコーフェス7」のフライヤーです!

 「思わず手にとってしまう」「異様な読み応え」「終わっても捨てられないよー!」

と、

毎年巷で評判のフライヤーは、

どんなに忙しく濁流のような生活に飲まれていても、

頑なに「ハイコーフェスへの偏った愛情」は貫き続けてくれるバカヤローでおなじみ、

ハイコーフェスの立ち上げメンバーにしてハイコーフェスの生徒会長、澁谷君がデザインしています。

 

これからフライヤーを秋田県内外の様々な場所、お店などに置かせていただく予定です! 

見かけた際はぜひ、隅から隅までなめるようにご覧いただければ幸いです!

 

【ハイコーフェス7のメインデザインについて】

 

今回デザインを考える上で自分が一番大事にしたのは 

アーティストの方々への「ありがとう」の気持ち 

ただそれだけでした。

 

ハイコーフェスがここまで続いてこれたこと 

ハイコーフェスをこうして今年も続けられること 

それは、勿論僕らみんなの想いもあるけど 

その暑苦しい想いに共感してくれて 

ハイコーフェスを真っすぐ愛してくれる 

アーティストの人たちが沢山居てくれるから 

あの奇跡の場所が創れるわけで。 

いつも、アーティストの方々から 

いろんなことを教えてもらえる場所がハイコーフェスだし。 

ただただ、そんなアーティストの人たちに 

今一度「ありがとう」ってきちんと伝えるデザインがしたかったです。

 

1回、2回、3回、4回、5回、6回、、、と 

続く中で育まれてきた「アーティストの人たち」と「ハイコーフェス」の関係が 

全部全部、今回のアーティストの方々からもらったコメントに溢れ出ていたから 

そんなアーティストの人たちの言葉を丸ごとそのまま 

目一杯の感謝を込めて今回のメインビジュアルにしようと決めました。 

大森さんからもらった「共犯者」の言葉に、 

これからの覚悟を決める気持ちでこのデザインに決めました。

 

全アーティストの、全コメント、一字一句を大事に何度も読んで 

身体の中に全部取り込む気持ちで 

クレヨンで全部のコメントを原寸サイズで書きなぐりました。 

パソコンでコピペした文字なんてあまりにつまらないし、味気ないし、 

何よりもアーティストの人たちに失礼だと思いました。

  

今回のフライヤー(というか、これはポスター?)については 

ハイコーフェスに関わるメンバーみんなの写真を一切使わなかったのは 

以上のような気持ちからだし、 

これから新しく脱皮してゆくハイコーフェスの覚悟を示す上でも 

絶対に今回のデザインでした。

 

全然格好良くもないし、きれいにもまとめてないし 

わいわい仲良しな感じも全く感じられないデザインだけど 

このデザインは、ハイコーフェスにしかできないデザインだと自負してもいます。 

こんなショックなデザインができるのがハイコーフェスの実力だと僕は信じています。

 

それから、今年の春にマスター(進藤君)と近江君と3人で 

アーティスト選考の打ち合わせをうちの事務所でした時のことだけど 

自分はあの時の時間がとっても楽しかったし、嬉しかったし、 

あの悪ふざけの感じがハイコーフェスの原点だし、種だよなあと思って 

あの時、メモ帳に書き留めていた悪ふざけの言葉を抜粋して全部中面のデザインに組み込みました。 

どうでもイイ言葉ばっかりだけど、どうでも良くない言葉ばっかりです。 

あの感じを絶対忘れたくないなあと思って、これも覚悟の意味でデザインに大胆に組み込みました。

  

とにかく、もうどーにでもなってしまえ 

って気持ちでデザインしました。 

長くなってごめんなさい。

 

どうか、よろしくお願いします。

 

ハイコーフェス副実行委員長(デザイン担当) 澁谷和之

 

 

※澁谷くんから「今年のフライヤーは自分1人に任せて欲しい!」と言われました

「どうせ今年も赤字を被るなら自分の好きなようにデザインしてみたい!」と言われました

ボクとしてはいつもどおりの「あのハイコーフェスのバカなフライヤーの感じ」に慣れていたので

今年は一体どんなのが出来上がって来るのか想像もつかなかったけど

昨日まで絶対に完成が間に合わないと思われていたこのデザインを

バカみたいに徹夜までして告知に間に合わせて作ってくれたから

これが『澁谷くんのボクのハイコーフェス』なのだから

これが澁谷くんの正真正銘の最高傑作なのだと思います

 

「澁谷くんのボクのハイコーフェス」です

ボクは澁谷くんなりの「何か」を感じずにはいられないけど、皆さん如何ですか?